トルコリラを取り扱っているFX業者を、手数料、スプレッド、スワップなどで比較しています。

トルコリラに注目

トルコリラを取り扱っているFX業者について、取引きコスト、スワップポイントなどで比較しています。
スワップポイントの情報は、随時更新中です。

(※)全て1万通貨単位の金額になります。
(※)スプレッドは、
2020年12月4日時点
の金額です。
(※)スプレッドは、為替相場の状況により変化する場合があります。
(※)スワップポイントは、
2020年12月4日時点
の金額です。
取扱い業者 スプレッド 買スワップ 売スワップ 通貨ペア 詳細 備考
外為どっとコム - 24円 -54円 30ペア 詳細
1,000通貨から取引可能

スプレッドは原則固定の適用対象外
マネーパートナーズ パートナーズFX 1.5銭
(※3)
15円 -59円 20ペア 詳細
マネーパートナーズ FX nano 1.5銭
(※3)
15円 -59円 18ペア 詳細
セントラル短資FXダイレクトプラス 1.7銭
原則固定
1円 -41円 25ペア 詳細 1万通貨から取引可能
ヒロセ通商 (LION FX) 1.6銭(※1) 23円 -53円 50ペア 詳細
取引時間は、PM3:00から翌日AM1:00
岡三オンライン証券「くりっく365」 3.897銭
(※2)
22円 -22円 25ペア 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者
(※1) 取引時間は、PM3:00から翌日AM1:00
(※2) 2020年11月の平均実績値
(※3) コアタイム(10:00から24:00)原則固定 ※例外あり
(※4) 原則固定スプレッド適用対象外
(※5) 1万通貨以上の場合は取引手数料0円、1万通貨未満の場合は片道3銭
(※6) 原則固定(例外あり)。1000通貨までの取引の場合です。
(※7) 1001通貨から1,000万通貨までの注文については、スプレッド変動制となります。 詳しくはSBI FXトレードのホームページをご確認ください。

トルコリラ/円をFXで投資した場合

GMOクリック証券【くりっく365】で、トルコリラ/円を取引する場合、
必要証拠金は、1枚当たり8,190円
(2018年11月13時点)必要となります。

トルコリラ/円の買いポジションを20.00円で1万通貨購入後、22.00円で決済した場合、
為替損益は、(22.00−20.00)× 10,000通貨 =
20,000円 の利益
となります。

トルコリラ/円の買いポジションを20.00円で1万通貨購入後、18.00円で決済した場合、
為替損益は、(18.00−20.00)× 10,000通貨 =
20,000円 の損失
となります。

また、買いポジションを1枚保有した場合、 スワップによる利益は
1日125円、30日で3,750円、365日で45,625円
となります。

  • GMOクリック証券【くりっく365】では、ロスカット注文及び強制決済注文を含めて取引手数料は無料です。
  • スプレッドが4銭のときに発注および決済をした場合は、1万通貨当たりに
    400円のコスト
    が掛かります。
  • 上記の利益については、スプレッド、保有期間に発生するスワップポイントを考慮していないため概算値になります。
  • スワップの値は日々変動するため、30日、365日での金額は、2018年11月13日時点のスワップポイントを元に算出した推定値です。

トルコリラの政策金利推移 [ 2017年1月〜2018年11月 ]

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2020年 11.25 10.75 9.75 8.75 8.25 8.25 8.25 8.25 10.25 10.25 15.00
2019年 24.00 24.00 24.00 24.00 24.00 24.00 19.75 19.75 16.50 14.00 14.00 12.00
(※) 2020年12月4日時点でのトルコリラの政策金利は、
15.00%
です。

世界的な経済不況を受けて、各国が政策金利を下げる方向で進んでいる状況の中で トルコリラの政策金利は、24.00%( 2018年1月11日時点)と他国と比べると圧倒的に高い数値で推移しています。

かつて高金利通貨として人気があった「オーストラリアドル」や「ニュージーランドドル」は、 2018年11月11日時点で、「オーストラリアドル」1.5%、「ニュージーランドドル」1.75%と以前と比べると、 大きく金利が下がっています。 また、金の産出国である南アフリカ共和国の通貨「南アフリカランド」の政策金利も、6.50%となっています。

2018年に入ってから、トルコ中央銀行は金融政策会合において、政策金利を大幅に引き上げることを決定しました。 これはここ最近の新興国通貨の下落に対する施策と思われますが、これほどまでの大幅な政策金利アップは、為替相場に非常に大きい影響を与えることになります。トルコリラの取引を行う際には、これまで以上に取引リスクが高まると思われます。

トルコリラ円のチャート[ 2016年12月〜2018年10月 ]

トルコリラ円チャート

トルコリラ円の値動きについてチャートを確認すると、2016年12月から下降トレンドが続いていて、 2018年8月には、20円を一気に割り込む歴史的な暴落がありました。2018年8月以降は、上昇トレンドに転換して、暴落前の水準に戻しつつある状況です。

最新のチャートは、ここからYahoo Finance
2005年1月1日より、100万トルコリラを1新トルコリラ(TRY)とする新通貨が発行され、 実質的なデノミネーションが行われています。

[参考] デノミネーション(redenomination)とは、通貨の単位を切り下げること。 国内のすべての資産と負債に対して行われる。インフレーションなどにより金額表示が大きくなると、 経済活動に支障をきたすために行われる。国の負債が増えることにより、 海外に対する通貨価値が下がったりした場合にも行われる。デノミと省略されることが多い。
[引用] ウィキぺディア

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