トルコリラに注目

トルコリラを取り扱っているFX業者について、取引きコスト、スワップポイントなどで比較しています。
スワップポイントの情報は、随時更新中です。
次回更新は、2016年9月13日を予定してます。


2015年5月11日から「くりっく365」でトルコリラ円を取扱い開始!!


  • 全て1万通貨単位の金額になります。
  • スプレッドは、
    2016年6月13日時点
    の金額です。
  • スプレッドは、為替相場の状況により変化する場合があります。
  • スワップポイントは、
    2016年6月13日時点
    の金額です。

取扱い業者 手数料 スプレッド 買スワップ 売スワップ 通貨ペア 詳細 備考
外為どっとコム 0円 7銭 93円 -100円 20ペア 詳細
1,000通貨から取引可能
セントラル短資FXダイレクトプラス 0円 8〜18銭 91円 -98円 26ペア 詳細 1万通貨から取引可能
IG証券 0円 8銭 80円 -120円 95ペア 詳細 10万通貨から取引可能
マネースクウェア・ジャパン 300円 77円 -77円 12ペア 詳細 スプレッドはデモ口座で確認可能
FXCMジャパン証券(スタンダード口座) 50円 35ペア 詳細 スプレッドはHPで現在のレートを提示
GMOクリック証券【くりっく365】 0円 4銭〜 91円 91円 24ペア 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者
インヴァスト証券【くりっく365】 324円 4銭〜 91円 91円 24ペア 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者
岡三オンライン証券【くりっく365】 0円 4銭〜 91円 91円 24ペア 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者
(注)
サクソバンクFXでは、180日取引(新規または決済)がない場合、1万円の口座維持手数料が発生します。 ただし、取引証拠金の残高がゼロの場合については、手数料は徴収されません。

(※1) 10万リラ未満の取引では、ミニマムチャージとして別途、約10ドル必要。
ミニマムチャージとは
、設定された最低取引単位より、少ない単位で取引を行う場合にかかる手数料です。 トルコリラ円の場合、10万トルコリラ円未満の取引を行う場合に、設定されているケースが多いです。

トルコリラ/円をFXで投資した場合

GMOクリック証券【くりっく365】で、トルコリラ/円を取引する場合、
必要証拠金は、1枚当たり17,000円
(2015年9月8日時点)必要となります。

トルコリラ/円の買いポジションを45.00円で1万通貨購入後、46.00円で決済した場合、
為替損益は、(46.00−45.00)× 10,000通貨 =
10,000円 の利益
となります。

トルコリラ/円の買いポジションを45.00円で1万通貨購入後、44.00円で決済した場合、
為替損益は、(44.00−45.00)× 10,000通貨 =
10,000円 の損失
となります。

また、買いポジションを1枚保有した場合、 スワップによる利益は
1日118円、30日で3,540円、365日で43,070円
となります。

  • GMOクリック証券【くりっく365】では、ロスカット注文及び強制決済注文を含めて取引手数料は無料です。
  • スプレッドが4銭のときに発注および決済をした場合は、1万通貨当たりに
    400円のコスト
    が掛かります。
  • 上記の利益については、スプレッド、保有期間に発生するスワップポイントを考慮していないため概算値になります。
  • スワップの値は日々変動するため、30日、365日での金額は、2015年9月8日時点のスワップポイントを元に算出した推定値です。

トルコリラ/円を1万通貨取引した場合

トルコリラ/円で1万通貨の買ポジションを保有する場合に必要な証拠金と、その場合に得られる買スワップポイントの金額を比較しています。

  • セントラル短資FXダイレクトプラス、FXトレード・フィナンシャル(高速FX)、 サクソバンクFX(スタンダード)、IG証券、マネースクウェア・ジャパンの 必要証拠金は、2016年6月13日の終値36.42円を元に算出した金額です。 [参考] yahooファイナンス
  • ヒロセ通商 (LION FX)、FXCMジャパン証券(スタンダード口座)、 GMOクリック証券【くりっく365】、インヴァスト証券【くりっく365】の必要証拠金は、 2016年6月13に各業者が発表している金額です。
  • スワップの値は日々変動するため、30日、365日での金額は、2016年6月13日時点のスワップポイントを元に算出した推定値です。
  • IG証券は10万通貨単位からの取引となります。

取扱い業者 スワップ1日 スワップ30日 スワップ365日 必要証拠金 詳細 備考
外為どっとコム 93円 2,790円 33,945円 16,000円 詳細
1,000通貨から取引可能
セントラル短資FXダイレクトプラス 91円 2,730円 33,215円 36,420円 詳細 1万通貨から取引可能
IG証券 80円 2,400円 29,200円 14,604円 詳細 10万通貨から取引可能
マネースクウェア・ジャパン 80円 2,400円 29,200円 14,568円 詳細
1,000通貨から取引可能
FXCMジャパン証券(スタンダード口座) 24,000円 詳細
1,000通貨から取引可能
GMOクリック証券【くりっく365】 91円 2,730円 33,215円 15,000円 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者
インヴァスト証券【くりっく365】 91円 2,730円 33,215円 38,000円 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者
岡三オンライン証券【くりっく365】 91円 2,730円 33,215円 15,000円 詳細 1万通貨から取引可能、くりっく365業者

キャンペーン情報

取扱い業者 内容 締切日
外為どっとコム 最大30,000円のキャッシュバックキャンペーン中 2017年4月1日
トルコリラ/円の新規注文100Lot(10万通貨)の取引毎に、
700円キャッシュバック(上限なし)
2017年3月31日
セントラル短資FX
ダイレクトプラス
50万通貨以上の取引で、
5,000円キャッシュバック
、 200万通貨以上では、
2万円のキャッシュバック
2017年3月31日

トルコリラの政策金利推移(1週間物レポレート) [ 2009年1月〜2015年10月 ]

トルコ 政策金利

(※) 2015年10月1日時点でのトルコリラの政策金利(1週間物レポレート)は、
7.50%
です。

世界的な経済不況を受けて、各国が政策金利を下げる方向で進んでいる状況の中で トルコリラの政策金利は、7.50%( 2015年10月1日時点)と他国と比べると高い数値で推移しています。

かつて高金利通貨として人気があった「オーストラリアドル」や「ニュージーランドドル」は、 2015年10月1日時点で、「オーストラリアドル」2.0%、「ニュージーランドドル」2.75%と以前と比べると、 大きく金利が下がっています。 また、金の産出国である南アフリカ共和国の通貨「南アフリカランド」の政策金利も、6.00%となっています。

トルコリラについても、他国と同様に金利が下降傾向にありますが、2010年以降の数値をみると 5.00%前後の値で推移していることが分かります。 ところが、2014年1月28日、トルコ中央銀行は緊急開催した金融政策会合において、 政策金利を大幅に引き上げることを決定しました。

【トルコ中央銀行の政策金利】
1週間物レポレート:4.50%→10%(5.50%引き上げ)
翌日物貸出金利 :7.75%→12%(4.25%引き上げ)

これはここ最近の新興国通貨の下落に対する施策と思われますが、 これほどまでの大幅な政策金利アップは、為替相場に非常に大きい影響を与えることになります。 トルコリラの取引を行う際には、これまで以上に取引リスクが高まると思われます。

トルコリラ円のチャート[ 2013年10月〜2015年10月 ]

トルコリラ円チャート
トルコリラ円の値動きについてチャートを確認すると、2010年1月から下降トレンドが続いていて、 2011年10月および、2012年1月に40円付近まで下落する場面がありました。 2012年以降に限定して動きをみると、年初は緩やかな上昇を見せていましたが、 3月頃に上値が重くなり、5月から8月ごろまでは、狭い範囲での推移となっています。 2012年8月から2013年5月までは、緩やかな円安トレンドが継続しています。 2013年5月からは、急激な円高が進んでおりこれまでの円安トレンドの調整段階に入っているようです。

最新のチャートは、ここからYahoo Finance
2005年1月1日より、100万トルコリラを1新トルコリラ(TRY)とする新通貨が発行され、 実質的なデノミネーションが行われています。

[参考] デノミネーション(redenomination)とは、通貨の単位を切り下げること。 国内のすべての資産と負債に対して行われる。インフレーションなどにより金額表示が大きくなると、 経済活動に支障をきたすために行われる。国の負債が増えることにより、 海外に対する通貨価値が下がったりした場合にも行われる。デノミと省略されることが多い。
[引用] ウィキぺディア